コラム

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投稿者: miraikukan
今日のテーマは重くて深~い、霊感・霊媒について語ってみようと思います。
おもしろいから皆さん、耳の穴をかっぽじってよく聞いてください!

最初に霊感というものは、霊が見えると見えないに関わらずいわゆる第六感的なものまで指しますよね。
特にこれは女性の方に冴えている人が多いように思いますが、私も霊は見えないんですが
人生のほぼ大半をこの第六感によって行動する時の基準にしてきたと言えそうです。
そしてそこに自分がやってきた占術が加わり、ときに計画的に、ときに衝動的に動けるようになってきたと思うんです。

問題なのは次の霊媒というやつです。
これは巫女や市子と呼ばれるような霊媒師さんたちが、死者の霊と交信をするアレである(大怖)
こんな実話があるんです。
あるAさんという方が霊媒師さんに見てもらいAさんに降りてきた二体の霊と交信されたときのおはなし・・・

なんと霊媒師さんは見ず知らずのAさんに降りてきた二体の霊の名前を平然と言ってのけ、
実際にもその方は亡くなられており、Aさんと親しくされていた人物だったのです(仰天)
そしてその二体の霊から送られてきたメッセージをAさんに伝え、Aさんも深々と頭を下げて聞き入ったといいます。

この話を教えてくださったのは、なにを隠そう私の師匠なんですが師匠はここでこのお話に
一つだけ???が付くところがあるとおっしゃった!
この時点で私はまったく気がつかなかったのですが・・・ <続く>
後編をお楽しみに~

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投稿者: miraikukan
ほんとうにいつまで暑さが続くんだろう。
こうも暑いと精神まで摩耗してしまう。

先日も私が尊敬するある人が、大変なことが起こるということはそれを乗り越えれば
大きく変わる(成長する)ということです、というような意味合いのことを口にした。
だから大変と書くんだよと。
なるほどなと感心していたら、私の身にも大変なことが起こってしまった(多汗)
さて、どうするか?
一週間悩んだが起こったことは事実として受け止め、しかしそのことも長い人生においては通過点にすぎず、
それを生かすも殺すも次に何を描けるかにかかっているような気がする。
それだけは自分でやらなければいけない。

次の展開をキャンバスに描くなら、できるだけおもしろく愉快なものを描きたいなぁ。
たとえ今はそれはファンタジーであってもいつか現実のものとなるかもしれないし、大変なことが起こった時にこそ
ユーモアを持って楽しい絵を描きましょう。
そうしたら運気が上がったとき花開くんじゃないかな、と思う。

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投稿者: miraikukan
最近のコラムではシリアスなテーマを基に話を展開していますが、今回も私にとっては
おどろおどろしい話であります。

この前に見たお客さんが、占いの印象が悪いことの理由の一つに過去にある占い師さんに見てもらったところ
”あなたは今後60年間運が悪いから、私の言うことを聞けば幸せになりますよ”って言われたらしい。
”60年間運が悪い”なんて、まったく開いた口が塞がらないとはこういうことを言うのだろう。
これが本当の話だとすれば、これは鑑定でも何でもなくただの脅しである。
おもわず何か売りつけられはしなかった?って聞いてしまいました(苦笑)
これはみなさん意外と知らないことなのですが、干支というのは60個あって60年間すべて違うんです。
そしていろいろな条件が絡んで運命的状況を判断していくわけですが、これが思う以上に繊細な作業です。
なのにそんなペテンに掛けられては・・・

このお客さんも私の鑑定には納得してくれたのでホッとしましたが、占いの印象が悪くなるのは当然でしょう。
先日も20代半ばの好青年が私の鑑定を受けて ”占いの印象が変わりました”と嬉しそうに言ってくれた。
今の私にとって、占いの印象が変わったと言われるのは私への最大の褒め言葉であると思っています(笑)


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投稿者: miraikukan
先回のコラムで、当たるも八卦~のことを書きましたが、これについて
私のファン(?)の方からもう少し詳しく書いてくれとのお叱りを受け、この期待に
答えるべく今回は続編として書こうと思います。

当たるも八卦、当たらぬも八卦に ”人により” を付けることで占術そのものの是非を問う意味では
なくなったと思います。
私もこれは占術によって70%くらいは当たると思っています。70%という数字はすごいことです。
あと、人によりは占術者によりと言いましたけれど、依頼者(お客さん)にもよるとも思います。
これもおもしろいもので、例えばこちらが、
”あなたは頑固で偏屈なとこありますね” と言ったとすると ”そういうところは誰にでもあるでしょう”
という返事が返ってくるわけです。 そういう人とはこういう問答が続くからこちらとしては、
まぁ、ほんとに頑固で偏屈やわと思いつつ、本人はあまり納得しないから鑑定になっていかない(苦戦)

だからこの ”人により” ももう少し拡大解釈すると、占術者によっても依頼者によっても
鑑定がつぶされるケースってあるのです。
占術者の器量によってモノを言い、依頼者の器量によってそれを受け止めるわけなので
ある意味どうにでもなってしまう危険もある(恐)
それも含めておもしろさはあるんですけど、わけのわからない世界ですよ(苦笑)
そういうのが嫌になって占い師やめていく人もいるけど、私はやめません!!がんばります(笑)


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投稿者: miraikukan
蒸し暑い日が続きますが、今日は誰もが一度は聞いたことのあるこのセリフに
スポットを当ててみようと思います。

”当たるも八卦、当たらぬも八卦”

実はこれに枕言葉が付くのはご存知でしょうか?
本当は・・・

”人により、、当たるも八卦、当たらぬも八卦”

が正解です。
人によりは占術者によりという意味です。
こうすると、このセリフに疑問を持っていた方でもなかなか合点がいくのではないでしょうか !?

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