コラム

カテゴリー: 総合 on コラム
投稿者: miraikukan
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ご無沙汰しています。
皆さんお元気でしょうか?
先月上京する機会がありまして、あまりに感激した二つのトピックスを
紹介します。
まずは、渋谷にあるカフェ・マメヒコさん。。今まで行った中でも三本の
指に入るのではと思わせたカフェでしたね。
もちろん味もいいけど、ここの雰囲気は最高!!
お酒もあるので酒を飲まなくてもチャージがかかるのですが兎に角良かった。
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もう一つは、PJHarveyのライブを観れたこと。もう奇跡的なんですけどね。
22年ぶりのたった東京一回のライブを目の当たりにできるとは。
今彼女はキャリア最高の地位にいる気がするので興味ある方は是非一度聴いて
みて。
マニアックな話で申し訳ないですが、自分にとっては今年幸先良すぎるスタート
なので、後が怖いです(笑)
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投稿者: miraikukan
今年を振り返って別に暗い話をしたいわけではありませんが、たくさんの著名人の方
が亡くなられましたよね。
その中でも私がとりわけショッキングだったのが、レナードコーエンの死です。
知っている方いらっしゃいますかね。
カナダのシンガーソングライターで、詩人でもあり作家でもある人です。

私のコーエンとの出会いは、「I'm Your Man」というアルバムが出た頃にその存在
を知って、なんか暗い歌を唄うおっさんだなぁという最初の印象だったのですが、
聞きこんでいくと、そんな上っ面の大人の音楽ではなく、とても深く艶めかしい音楽
だったのです。
そしてしばらくして出たこのアルバムPRのためのツアーを収めたドキュメンタリー
ビデオが発売されます。
それを見たとき、このレナードコーエンが普通のおっさんではないことを知ります。

実際にもコーエンはとてもおモテになる方だったらしいですが、このビデオで彼が
こう言います。
「世界中の女性たちは皆詩人である。なぜ俺がモテるのか?
 それは俺が詩人だからだ。」
確かこんな事を言っていたはずです。
まだ20歳に届いていなかった当時の私にはいまいち意味がわからなかったのですが、
今思うとやっぱり凄いフレーズです。
82歳で亡くなられましたが、最後までこの人はセクシーでしたね。

今年も残すところあと一日・・・
今年も一年間のお付き合い、皆様ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さいませ。

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投稿者: miraikukan
皆さんは師匠と呼べる人をお持ちでしょうか?
俗に言う恩師とも微妙に違う存在であります。
自分が小学生の時の先生も恩師になるわけだから、恩師はある意味誰にでもいます。
どちらかというと、こちらは受け身です。

ところが、師匠と弟子の関係は双方ともに築き合う関係ですね。
両者ともに選ぶ権利がある。
自分がこの人を師匠と思えば師匠になるし、師匠は弟子を弟子と認めて始めて
弟子となるわけです。
もっとも師匠を誰しも持てるわけではないですし、また持たなければならない
こともないのですが、師匠を持つということは、その後の人生が決定的に影響を
受けるということでもあります。

それは、その師匠から何か専門的な知識や技を身に付けるというだけではなく、
生き方、またその生き様や所作等も影響を受けることになります。
そこまでの影響力がありますから、弟子で何ら影響を受けてない人があると
すれば、師匠を完全に超えちゃっているか弟子とは名ばかりのただの生徒さん
ということになります。

でもやっぱり弟子も師匠がいてはじめてなれるわけですから、師匠というのは
大切ですよね。
どういう師匠と出会うのか、また誰を師匠に選ぶのか、これこそ運命の根幹
というか、その人の資質・才能にかかっていると言っても過言ではない気が
します。

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投稿者: miraikukan
皆様、ご無沙汰しております。 久しぶりの更新になります。
このブログを毎月読んでくださる方も見えますので、その方々に何よりも
ご心配をおかけしてすみませんでした。
私の方は相変わらず元気でやっております。 むしろ最近は精力的に活動して
おります。

近況を報告しますと、この度 『談教室』 として正式に五行推命学研究会に
認可された次第です。
以前から教室なるものは開いておりましたが、私自身長い間、名古屋教室沙羅衣
で勉強してきたこともありまして、名古屋教室傘下的な立場で教えてまいりました。
今年は私にとって官星が巡る年ですので、区切りを付ける年に入るなと思って
おりましたから、今回談教室として独立した立場を取らせていただきました。

予定通り談教室としてリスタートしていきますので、皆様今後ともよろしく
お願い致します。

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投稿者: miraikukan
これは前にも一度書いたことなのですが、運命はどの程度どの割合で
決まっているかという問題です。

運命はすでに決まっているの?

この問いかけには私はNOという意見です。
これもよく言う言葉に、

自分で自分の運命を切り開いていくのか?

これにも私は微妙にNO寄りの意見です。
切り開くの部分を選択していくに変えればそうかなぁと思えなくないですが、
自分でかと言われたら「自分で」の中に最初の環境とそもそも自分という個人が
その能力も含めて最初に有無を言わさず決定されているから、完全に自分だけの
力で選択してるわけじゃない。

そしてもう一つ、親を選べないか?

これはYESです。
ここでまた、本当は親を選んでそこに生まれてきているのです的なことを
ささやかれる方々がいるけどもそれは無視。
いいですか、我々の立場を明確にしておかないと宗教的な話になったり、
霊障的な事柄に結び付けたりと、とてもややこしくなる。

よって私の立場は、生まれてから死ぬまでの間と断じます。
それ以外は違う領域となりますからね。
運命学は生きている間のみ、その間の中で原因を探り、検証する。
それにつきると思います。

結局のところ運命を決定している要素は、最初の環境を決定している先天運と
その後の選択に左右される後天運の二つです。
これを私は先天運は自動的、後天運は手動的と解釈しています。
どちらかに偏った意見でも運命は成り立たないと思います。
最初に乗る与えられた乗り物は車なのか自転車なのか飛行機なのかはすでに
決まっている。
それを操縦するのはまぎれもなく自分。 どれが便利かってね。
そこを一生懸命考えなくちゃだめなんですよね。

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