コラム

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投稿者: miraikukan
未来空間室という一見すると少々ベタなネーミングですが、この名前を考案したのは
実は私ではありません。

今からさかのぼること7年前、未来空間室というカフェをやろうとしていたことがあったのです。
というか、その母体はギャラリーだったのですが、そのギャラリーのオーナーが別部門としてcafe・未来空間室と命名し、
喫茶と占いを融合させようと試み、ギャラリーも含めたコンセプトでやっていこうと誘われはしたんですけど
直前になって話は頓挫して空中分解してしまったのです。
それで最近になってこのホームページの原稿を考えているときに、
”時間と空間を操り、未来を推理してゆく” というフレーズが頭によぎり、
cafe・未来空間室のことを思い出したのでした(笑)
そしてこの未来空間室の名前を拝借して、そのオーナーにも許可を取り頂戴したのです。
でも、cafeがついたほうが洒落てますよね(苦笑)

でも本当にこの当時、占い業界に片足を突っ込んだ頃は危ない話に振り回されて大変でした(汗)
cafeの前にはダイヤルQ2方式の占いをやろうなんて誘いもあったり、先輩と組んでの鑑定所を
立ち上げようと試みたり、とても口に出して言えない話もあったり(笑)
今考えれば早すぎるの一言で、結局自分に自信がないから安易な発想になってしまう。
でも幸いだったのはすべての計画が流れてしまったことで、もしやっていたら借金になったり
精神的にも痛手を負って占い自体やめていたでしょうね(セーフ!)
今ならば、おまけをくっ付けたり、下手に他のものを取り入れようなんて気はまったく起こりません。

来年には10年目を迎えますが、まさに今ようやくスタートラインに立てたという気持ちです!!
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投稿者: miraikukan
お待たせいたしました、前回に続いて後編を書いていきたいと思います。

師匠が感じた疑問点とはいかなるものなのか!?
引き続き師匠が話した内容とはこういうものでした。

Aさんから降りてきた二体の霊というのは本物でしょうけど(なにせ名前は合っているし実在した人物である)、
その二体の霊からのメッセージについては、本当のことなのか嘘なのか、はたまた冗談なのかは
わからないでしょうと言ったのです。
(私はこの発言に目からウロコ!!)
これをわかりやすく例えれば、生前詐欺師であった人は当然あの世へ行ってもやはり詐欺師であるというわけです。
仮に死んだ後の人間の発言であろうが、それは生前のひととなり、性格が反映されるはずであるということです。
人間って不思議なもので死者の言葉だとか言われるとなぜだか素直に聞きいれてしまう。その言葉を疑わない。
神秘的などというけれど、それは勝手に生きている人間が死後の世界を神秘的に仕立て上げてしまっているだけで、
要するに、この世もあの世もそれが人間(だった)である以上、人間くさいリアルな世界であるという、
これは師匠なりの考え方であり視点なのです。
もしそのことを見破れる霊媒師さんがいたとしたら、それは占術家としても一流の力量があると思います。

つまり答えは、二体の霊は本物であり、メッセージは嘘・か・も・し・れ・な・い
ということでした。 <完>
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投稿者: miraikukan
今日のテーマは重くて深~い、霊感・霊媒について語ってみようと思います。
おもしろいから皆さん、耳の穴をかっぽじってよく聞いてください!

最初に霊感というものは、霊が見えると見えないに関わらずいわゆる第六感的なものまで指しますよね。
特にこれは女性の方に冴えている人が多いように思いますが、私も霊は見えないんですが
人生のほぼ大半をこの第六感によって行動する時の基準にしてきたと言えそうです。
そしてそこに自分がやってきた占術が加わり、ときに計画的に、ときに衝動的に動けるようになってきたと思うんです。

問題なのは次の霊媒というやつです。
これは巫女や市子と呼ばれるような霊媒師さんたちが、死者の霊と交信をするアレである(大怖)
こんな実話があるんです。
あるAさんという方が霊媒師さんに見てもらいAさんに降りてきた二体の霊と交信されたときのおはなし・・・

なんと霊媒師さんは見ず知らずのAさんに降りてきた二体の霊の名前を平然と言ってのけ、
実際にもその方は亡くなられており、Aさんと親しくされていた人物だったのです(仰天)
そしてその二体の霊から送られてきたメッセージをAさんに伝え、Aさんも深々と頭を下げて聞き入ったといいます。

この話を教えてくださったのは、なにを隠そう私の師匠なんですが師匠はここでこのお話に
一つだけ???が付くところがあるとおっしゃった!
この時点で私はまったく気がつかなかったのですが・・・ <続く>
後編をお楽しみに~

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投稿者: miraikukan
ほんとうにいつまで暑さが続くんだろう。
こうも暑いと精神まで摩耗してしまう。

先日も私が尊敬するある人が、大変なことが起こるということはそれを乗り越えれば
大きく変わる(成長する)ということです、というような意味合いのことを口にした。
だから大変と書くんだよと。
なるほどなと感心していたら、私の身にも大変なことが起こってしまった(多汗)
さて、どうするか?
一週間悩んだが起こったことは事実として受け止め、しかしそのことも長い人生においては通過点にすぎず、
それを生かすも殺すも次に何を描けるかにかかっているような気がする。
それだけは自分でやらなければいけない。

次の展開をキャンバスに描くなら、できるだけおもしろく愉快なものを描きたいなぁ。
たとえ今はそれはファンタジーであってもいつか現実のものとなるかもしれないし、大変なことが起こった時にこそ
ユーモアを持って楽しい絵を描きましょう。
そうしたら運気が上がったとき花開くんじゃないかな、と思う。

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投稿者: miraikukan
最近のコラムではシリアスなテーマを基に話を展開していますが、今回も私にとっては
おどろおどろしい話であります。

この前に見たお客さんが、占いの印象が悪いことの理由の一つに過去にある占い師さんに見てもらったところ
”あなたは今後60年間運が悪いから、私の言うことを聞けば幸せになりますよ”って言われたらしい。
”60年間運が悪い”なんて、まったく開いた口が塞がらないとはこういうことを言うのだろう。
これが本当の話だとすれば、これは鑑定でも何でもなくただの脅しである。
おもわず何か売りつけられはしなかった?って聞いてしまいました(苦笑)
これはみなさん意外と知らないことなのですが、干支というのは60個あって60年間すべて違うんです。
そしていろいろな条件が絡んで運命的状況を判断していくわけですが、これが思う以上に繊細な作業です。
なのにそんなペテンに掛けられては・・・

このお客さんも私の鑑定には納得してくれたのでホッとしましたが、占いの印象が悪くなるのは当然でしょう。
先日も20代半ばの好青年が私の鑑定を受けて ”占いの印象が変わりました”と嬉しそうに言ってくれた。
今の私にとって、占いの印象が変わったと言われるのは私への最大の褒め言葉であると思っています(笑)


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