コラム

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投稿者: miraikukan
皆様たいへんご無沙汰しております。
私は元気でやっております。

とにかく最近のお話で興奮しておりますのは、ピンポイントでの三合会局です。
これは何のことだかわからない方も多いと思いますが、三つの十二支が磁石のように
くっついて革命を起こすというやつです。
ここで言う革命とは結婚でした。
長い間、結婚のチャンスもありながらタイミングを逸し、最近ではなかなかきちんと
した彼が現れないという状況が続いていたあるお二人に大きな幸福が訪れたという
わけです。

このお二人のパターンはまったく同じでした。
昨年は酉でしたので巳と丑がどう絡むかが焦点でした。
かねがねその年はラストチャンスではないかとの思いも私にはあったので注目はして
いたのですが、本当に二人とも出会いから婚約に至るまでまったく同じ月に起こる
ことになります。
出会いは金が強まる8月~9月の申酉月。
そして婚約は昨年の最後の最後で年明けの1月の丑月。
お二人とも本体に巳を持っていますから最後の1月に三合会局します。

お見事です!鳥肌が立ちましたね。
年明けのご挨拶がこんな形になるとは夢にも思いませんでした。
本当にご結婚おめでとうございました。
そして皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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投稿者: miraikukan
ご無沙汰しております。
これまで幾度となく考えてきたことだけど、自分自身の占術との向き合い方とか、
鑑定であればお客さんとの距離の取り方とかね。
そういう事は毎日考えてきたんですが、自分がやっている活動のπを大きくしたい
のか、またはクオリティにこだわりたいのか、いろいろと揺れ動く時があります。

先日もあるお客さんからこんな言い方をされたんです。
「別府さんとのインディーズバンドさながらの距離感がちょうど良いです。
 下手に有名になんかならないでくださいね。」
いやはや、なんとも嬉しいお言葉ではありませんか!
インディーズバンド出身の私としては(笑)
でもこの言葉を聞いて改めて思い起こさせるのは、アリーナやスタジアムでの
コンサートよりライブハウスの一体感の方が遥かに気持ちいいもの。。
これはすべてのインディーズに言えると思うけど、やはり人との繋がりや精神性
を重要視してると思うからね。

ミュージシャンやアーティストならまだしも、占師として有名になるってある種
キワモノですからね。
昔書いたんですけど、「占う」の語源は「裏側を担う」を略したものだと。
だから占師として表に出すぎるのは本分じゃないということです。
皆さんもその辺を踏まえて変なものには引っかからないようにして下さいね(笑)
インディーズ万歳\(^o^)/

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投稿者: miraikukan
よく当たる占いってなに? いい占師ってどういう人を言うのか?
これは皆さんはもちろん我々プロの間柄でもよく話題にしますね。
これ意外に難しい問題なんですよ。
同業者同士でも意見が分かれるところですね。

例えば、ある程度当たるのは前提だとしても、当たっていても納得できない
とか外れていても、いや案外的外れではないなと思うことはあるのです。
当たっていても裏付けまで提示することができるかというのも、一つの目安に
なると思いますが、もう少し具体的な指標はないものかと考えたのです。

ついちょっと前までWBCが盛り上がってましたけど、いい占師を見分ける
ポイントがこの野球における打者評価の基準に似ていると思うんですよね。
つまりいいバッターの筆頭はやはり打率が高いこと。
二番目に長打力じゃないでしょうか。 俗にホームランバッターが三振も多いと
聞きますが、この辺りもすごく当てはまる。

気をつけたいのは、我々の話で言えばホームラン級で言い当てる、その直後に
空振り三振という(笑)、そういうこともたまに目にします。
凄い当たる人がいると言われて行ってみたら、たいしたことがなかったなんて
ことも多々あります。
これはその占師が問題というより凄いと言った人があまりにもホームランという
過大評価をしたために、あとで落差を感じたということもあると思います。

いずれにせよ我々の業界では三振はありえないので、やはり高打率、来た球を
常にヒット性にして打ち返すことができるのかが、良い占術、または良い占術家
なのかの一つの指標であろうかと思います。
個人的にはあまりホームラン、あるいはホールインワンにこだわらないほうが
よいと思いますね。
当たればよいというものでもないのが占術の深さですから。

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投稿者: miraikukan
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ご無沙汰しています。
皆さんお元気でしょうか?
先月上京する機会がありまして、あまりに感激した二つのトピックスを
紹介します。
まずは、渋谷にあるカフェ・マメヒコさん。。今まで行った中でも三本の
指に入るのではと思わせたカフェでしたね。
もちろん味もいいけど、ここの雰囲気は最高!!
お酒もあるので酒を飲まなくてもチャージがかかるのですが兎に角良かった。
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もう一つは、PJHarveyのライブを観れたこと。もう奇跡的なんですけどね。
22年ぶりのたった東京一回のライブを目の当たりにできるとは。
今彼女はキャリア最高の地位にいる気がするので興味ある方は是非一度聴いて
みて。
マニアックな話で申し訳ないですが、自分にとっては今年幸先良すぎるスタート
なので、後が怖いです(笑)
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投稿者: miraikukan
今年を振り返って別に暗い話をしたいわけではありませんが、たくさんの著名人の方
が亡くなられましたよね。
その中でも私がとりわけショッキングだったのが、レナードコーエンの死です。
知っている方いらっしゃいますかね。
カナダのシンガーソングライターで、詩人でもあり作家でもある人です。

私のコーエンとの出会いは、「I'm Your Man」というアルバムが出た頃にその存在
を知って、なんか暗い歌を唄うおっさんだなぁという最初の印象だったのですが、
聞きこんでいくと、そんな上っ面の大人の音楽ではなく、とても深く艶めかしい音楽
だったのです。
そしてしばらくして出たこのアルバムPRのためのツアーを収めたドキュメンタリー
ビデオが発売されます。
それを見たとき、このレナードコーエンが普通のおっさんではないことを知ります。

実際にもコーエンはとてもおモテになる方だったらしいですが、このビデオで彼が
こう言います。
「世界中の女性たちは皆詩人である。なぜ俺がモテるのか?
 それは俺が詩人だからだ。」
確かこんな事を言っていたはずです。
まだ20歳に届いていなかった当時の私にはいまいち意味がわからなかったのですが、
今思うとやっぱり凄いフレーズです。
82歳で亡くなられましたが、最後までこの人はセクシーでしたね。

今年も残すところあと一日・・・
今年も一年間のお付き合い、皆様ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さいませ。

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